今回は「オブジェクト指向の5大原則」の中から,「単一責務の原則」に関して解説しています。オブジェクト指向の5大原則は次の5つの原則で構成されており,それぞれの頭文字をとって「SOLID」と呼ばれています。
- 単一責務の原則(Single Responsibility Principle)
- オープン・クロースドの原則(Open/closed principle)
- リスコフの置換原則(Liskov substitution principle)
- インタフェース分離の原則(Interface segregation principle)
- 依存関係逆転の原則(Dependency inversion principle)
今回解説している「単一責務の原則」は,簡単に言うと,「クラスは1つの責務だけをするようにつくろう」といった内容ですが,これらの内容に関する書籍を改めて読み返し,私なりに整理し,独自の視点を取り入れて,新人教育にも使えるレベルで,かみ砕いて解説してみました。他の私の書籍で解説している,ドメイン駆動開発の元になっている考え方で,非常に重要なエッセンスが詰め込まれた内容になっていますので,興味のある方はぜひご覧になってみてください。
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A01_はじめに
A02_プロジェクトの作成
B01_配列とは
B02_配列の生成とアクセス
B03_生成と同時に値を設定する
B04_型推論による生成
B05_メソッドの引数などにする場合の注意点
B06_Length
B07_IndexOfでの検索
B08_FindIndexでの検索
B09_Find
B10_Exists
B11_FindAllとFindLast
B12_誤ったコピー
B13_Array.Copy
B14_範囲指定のコピー
B15_Resize
C01_ArrayList
C02_List
C03_List 動的な要素の変更
C04_Listのコンストラクタ
C05_Listのコンストラクタ_Capacity
C06_ListTからArrayクラスのメソッドが呼ばれている
D01_コレクションインタフェースとは
D02_異なるコレクションクラスに互換性を持たせる
D03_インタフェースの階層構造
D04_クライアントができる操作を制限させる
D05_クライアントができる操作を制限させる_後半
D06_Enumerableの拡張メソッドに関して
D07_ReadOnly系のコレクションインタフェース
D08_AsReadOnly
D09_ToListでコピーする
D10_ListTはprivateで使う
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