単一責務の原則

オブジェクト指向の原則 単一責務の原則 #00_はじめに

今回は「オブジェクト指向の5大原則」の中から,「単一責務の原則」に関して解説しています。オブジェクト指向の5大原則は次の5つの原則で構成されており,それぞれの頭文字をとって「SOLID」と呼ばれています。

  • 単一責務の原則(Single Responsibility Principle)
  • オープン・クロースドの原則(Open/closed principle)
  • リスコフの置換原則(Liskov substitution principle)
  • インタフェース分離の原則(Interface segregation principle)
  • 依存関係逆転の原則(Dependency inversion principle)

今回解説している「単一責務の原則」は,簡単に言うと,「クラスは1つの責務だけをするようにつくろう」といった内容ですが,これらの内容に関する書籍を改めて読み返し,私なりに整理し,独自の視点を取り入れて,新人教育にも使えるレベルで,かみ砕いて解説してみました。他の私の書籍で解説している,ドメイン駆動開発の元になっている考え方で,非常に重要なエッセンスが詰め込まれた内容になっていますので,興味のある方はぜひご覧になってみてください。

BlazorでのWebアプリケーション開発手法2【C#】

Udemyの非売品コース「C#14新機能」という80分の動画レクチャーを
無料でプレゼントしています。
こちらからご覧になってみてください。

A01_はじめに
B01_メッセージを出すレイアウトの作成
B02_pタグを使ったメッセージ表示
B03_ポップアップメッセージを表示する方法
B04_問い合わせメッセージを表示する方法
B05_ユーザーの入力を受けるメッセージ
B06_インラインJavaScript非推奨
B07_Javascriptを分離してアクセスする方法
B08_MessageServiceを作成する
B09_自作Serviceの依存性注入をする方法
C01_EditFormを使った入力検証
C02_ValidationSummary
C03_ValidationMessage
C04_入力コンポーネント_InputText
C05_InputNumber
C06_未入力を許容する方法
C07_InputNumberで対応している型
C08_InputDate
C09_InputSelect
C10_入力コンポーネント_InputCheckbox
C11_InputRadioとInputRadioGroup
C12_InputTextArea
C13_InputFile
C14_ファイルの上限を設定する
C15_フォーカスをあてる方法_標準編_ElementReference
C16_フォーカスをあてる方法_Razorコンポーネント編
D01_StringLength
D02_RegularExpression_正規表現
D03_EmailAddress
D04_Compare
D05_ViewModelに分ける方法
D06_依存性注入を利用したViewModelの生成
D07_CustomValidation1
D08_CustomValidation2
D09_プロパティレベルのCustomValidation
D10_ValidationContext
D11_処理をViewModelに移す書き方
D12_ViewModelに移せないロジック
D14_ShouldRender
D15_ViewModelに書かないほうがいいもの
D16_エラー箇所にフォーカスを当てる方法
E01_Azureにデプロイするための事前作業
E02_Azureにアップするアプリの作成
E03_Azureへの公開準備
E04_Azureへの公開
E05_データベースの作成
E06_データベースのデータを取得する
E07_データベースの値を画面に表示する
E08_Azureのデータベースを作成する
E09_Azureのデータベースにポータルサイトからログインする
E10_AzureのDBにテーブルを作成する
E11_BlazorアプリからAzureDBに接続する
E12_SQLデータベース料金の注意
E13_AzureSQLデータベースの無料オファーを受ける
F01_依存性注入のライフサイクル
F02_クラウドでのAddSingletonの動き

Udemyの非売品コース「C#14新機能」という80分の動画レクチャーを
無料でプレゼントしています。
こちらからご覧になってみてください。