C#初級プログラミング

C#初心者のための基礎!#3値の扱い方。変数と定数をわかりやすく解説!

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値の扱い方

プログラミングをしていくうえで,値というのはものすごい頻度で使用します。結局はすべて値で表しますので。

値には大きく分けて,2種類あります。「変数」と「定数」です。

変数

変数とは、値を格納する領域の事です。
例えば次のような画面があり、「button1」を押下するたびに、ボタンを押した回数を覚えておいて、「button2」が押されたタイミングで、button1が何回押されたかをメッセージボックスで表示するプログラムを作る場合、button1が押下されるたびに、押された回数を覚えておかないといけませんよね?そういう変化する値を記憶しておく領域の事を「変数」といいます。

変数は用途に合った型を選んで宣言します。
今回の例の場合はボタンが押された回数を覚えておきたいので、整数型が適しています。C#での整数型はbyte,shot,int,longなどがあります。違いは格納できるバイト数です。最近はPCの性能もよくなったので、型のバイト数に迷うようならint(4バイト)にしておくと大抵の整数は扱えます。データベースの値等格納する場合は、データベースのバイト数に合わせるなどの調整が必要です。

クラスの中に次の記述します。

private等のアクセス修飾子、int等の型、任意の変数名、イコールで結んで初期値、最後にセミコロン。初期値は省略可能です。

private string aaa = “あいうえお”;

定数

定数(ていすう)というのは、固定値の事です。変わらない値です。一度宣言した後は、初期値を設定した後、変更することができません。次のような感じで、頭にconst(コンスト)キーワードを付けることで、定数になります。

→const int aaa = 123;
(例,列名,区分,数学的定数など)

→const string aaa = “あいうえお”;

使用例

先ほどのボタンが押された回数を覚えておいて、何回押されたかを表示するプログラムは下記のような感じでプログラミングできます。

 

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