C#でラムダ式を書く方法1

C#でラムダ式を書く方法 #02_プロジェクトの作成

まずはC#でプログラミングができる環境準備しましょう。VisualStudioを立ち上げて,Windowsフォームアプリケーションを作成します。「新しいプロジェクトの作成」を選択します。

「Windowsフォームアプリケーション(.NET Framework)」を選択します。

バージョンの関係で表示のされ方が異なるかもしれませんが,「Windowsフォームアプリケーション(.NET Framework)」が作成できるフォーマットを選択してください。選択したら「次へ」ボタンで,次に進みます。

次に,プロジェクト名,場所,ソリューション名などを指定しますが,プロジェクト名とソリューション名はデフォルトのままで構いません。場所はご自身のPCのお好きな場所を選択してください。

「作成」ボタンを押下して作成します。

こんな感じでプロジェクトが作成されると思います。

デフォルトのフォーム画面(Form1)が大きいので,少しサイズを調整します。

Width:600,Height:300にします。

ツールボックスから「Button」をドラッグドロップして画面にボタンを配置し,図のようにボタンの横幅を広げて設置します。

ツールボックスがVisualStudioに表示されていない場合は,メニューの「表示」から「ツールボックス」を選択して表示させてください。

設置したボタンをダブルクリックして,ボタンクリックイベントを自動生成させます。

Form1.csのコードにbutton1_Clickイベントが自動生成されるはずです。

とりあえずここまでで,コードが書ける準備ができました。次回から,この部分にコードを書いていきます。

オブジェクト指向の原則 単一責務の原則

C#を正しい3層構造で造れてますか?

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#00_はじめに
#01_単一責務の原則とは
#02_原則違反の例
#03_変更理由単位でクラスを分ける
#04_3層構造の例
#05_修正箇所を最小にできる
#06_修正する場所が明確になる
#07_共通化しましょうという話ではない
#08_少々悪いコードでも問題視しない理由
#09_探しやすいコード
#10_クラスは機能ごとに小さく作る
#11_小さなクラスがそれぞれに協調して目的を達成させる
#12_多数の部品群のなかから摘まんで作る
#13_クラスはどこまで小さくすればいいのか
#14_アンダーソン式単一責務の原則
#15_最小カプセルの検証_監視タイマークラス
#16_最小カプセルの検証_受注画面クラス
#17_最小カプセルの検証_ユーザークラス
#18_最小カプセルの検証_商品マスターデータアクセス
#19_登場人物に合わせたモデリングの四角と線
#20_四角と線を最小カプセル化する
#21_アンダーソン式手順
#22_パターンを見つけ出す
#23_プログラミングの自問
#24_さいごに

【参考図書】ピーコックアンダーソンが参考にした書籍一覧