このコースでは、C# 14の新機能を解説していきます。
C# 14は、Visual Studio 2026および.NET 10でサポートされているバージョンです。
図1 Microsoft Learn「C# 14 の新機能」ページ
C# 14の新機能一覧
C# 14には、次の新機能が含まれています。最新のVisual Studio 2026バージョンまたは.NET 10 SDKを使用して、これらの機能を試すことができます。
図2 C# 14の新機能一覧
本コースで解説する内容は、次のとおりです。
- ・拡張メンバー
- ・null条件付き割り当て
- ・nameofは、バインドされていないジェネリック型をサポートします
- ・Span<T>およびReadOnlySpan<T>のより暗黙的な変換
- ・単純なラムダパラメーターの修飾子
- ・fieldでサポートされるプロパティ
- ・partialイベントとコンストラクター
- ・ユーザー定義複合代入演算子
図3 「ファイルベースアプリ用の新しいプリプロセッサディレクティブ」は本コースでは扱いません
なお、一覧の最後にある「ファイルベースアプリ用の新しいプリプロセッサディレクティブ」については、本コースでは解説を行いませんので、あらかじめご了承ください。
最新のバージョンに追従できるように、これらの新機能を一つずつ、一緒に学んでいきましょう。興味のある方はぜひご覧になってみてください。
Udemyでの動画版はこちらからご覧いただけます
00_はじめに
01_VisualStudio2026をインストールしてください
A01_fieldキーワード
B01_extensionブロックとは
B02_拡張メソッドとは
B03_extensionブロック
B04_型パラメータありの拡張メソッド
B05_型パラメータありのextensionブロックの書き方
B06_拡張プロパティ
B07_拡張静的プロパティ&メソッド
B08_拡張演算子
C01_partialコンストラクター
C02_幽霊コードを定義パーツで契約による実装をするという考え方
C03_partialイベント
D01_Null条件付き代入
E01_複合代入演算子のオーバーロード
F01_明示的な型を指定せずにラムダパラメータでパラメータ修飾子を使用する
G01_nameofはバインドされていないジェネリック型をサポートします
H01_SpanTおよびReadOnlySpanTのより暗黙的な変換
Udemyでの動画版はこちらからご覧いただけます