B01_extensionブロックとは
今回は「extension ブロック」について解説していきます。
extension ブロックとは、拡張メソッドをグルーピングして書けるようにする仕組みです。それと同時に、これまで拡張できるのはメソッドだけでしたが、extension ブロックによってプロパティ、演算子、静的メソッド、静的プロパティなども拡張できるようになりました。
つまり extension ブロックには、①関連する拡張メンバーをグルーピングして見やすく書けるようになる、②拡張できる対象の範囲が広がる、という2つのメリットがあります。
▲ extension ブロックの概要(拡張メソッドのグルーピング/拡張対象の拡大)
なお、extension ブロックを理解するには、その土台となる「拡張メソッド」を理解している必要があります。そのため、まずは拡張メソッドのおさらいを行ってから、extension ブロックの解説に入っていきます。
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00_はじめに
01_VisualStudio2026をインストールしてください
A01_fieldキーワード
B01_extensionブロックとは
B02_拡張メソッドとは
B03_extensionブロック
B04_型パラメータありの拡張メソッド
B05_型パラメータありのextensionブロックの書き方
B06_拡張プロパティ
B07_拡張静的プロパティ&メソッド
B08_拡張演算子
C01_partialコンストラクター
C02_幽霊コードを定義パーツで契約による実装をするという考え方
C03_partialイベント
D01_Null条件付き代入
E01_複合代入演算子のオーバーロード
F01_明示的な型を指定せずにラムダパラメータでパラメータ修飾子を使用する
G01_nameofはバインドされていないジェネリック型をサポートします
H01_SpanTおよびReadOnlySpanTのより暗黙的な変換
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