01 Visual Studio 2026 をインストールしてください
本コースではVisual Studio 2026を使用します。まだインストールされていない方は、この章の手順に沿ってダウンロードとインストールを行ってください。
Visual Studioを検索する
ブラウザで「Visual Studio」と検索します。検索結果には、Microsoft公式サイトへのリンクのほか、「Visual Studio 無償版」というリンクも表示されます。
図1 「visualstudio」の検索結果
公式サイトを開く
検索結果の一番上にあるMicrosoft公式サイト(visualstudio.microsoft.com)を開きます。トップページには「無料ダウンロードを利用する」ボタンとともに、「すべてのバージョンを確認する」というリンクが用意されています。
図2 Visual Studio 2026公式サイトのトップページ
すべてのバージョンを確認する
「すべてのバージョンを確認する」リンクをクリックすると、ダウンロードページ(visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/)に移動します。
図3 「すべてのバージョンを確認する」リンク
エディションを確認する
ダウンロードページには、Community・Professional・Enterpriseの3つのエディションが並んでいます。
・Community:学生、オープンソースの共同作成者、個人用に無料で使える強力なIDE
・Professional:小規模チームに最適なProfessional IDE(有料)
・Enterprise:あらゆる規模のチーム向けのスケーラブルなエンドツーエンドソリューション(有料)
図4 Community / Professional / Enterprise の3エディション
Community版を無料ダウンロードする
個人での学習用途であれば、Communityエディションが無料で利用できます。Communityの「無料ダウンロード」ボタンをクリックして、インストーラーをダウンロードしてください。
図5 Communityの「無料ダウンロード」ボタン
まとめ
本コースはVisual Studio 2026を前提に進みます。「Visual Studio」で検索 → 公式サイトを開く → 「すべてのバージョンを確認する」からダウンロードページへ移動 → Communityエディションの「無料ダウンロード」からインストーラーを入手、という流れでセットアップしておきましょう。
Udemyでの動画版はこちらからご覧いただけます
00_はじめに
01_VisualStudio2026をインストールしてください
A01_fieldキーワード
B01_extensionブロックとは
B02_拡張メソッドとは
B03_extensionブロック
B04_型パラメータありの拡張メソッド
B05_型パラメータありのextensionブロックの書き方
B06_拡張プロパティ
B07_拡張静的プロパティ&メソッド
B08_拡張演算子
C01_partialコンストラクター
C02_幽霊コードを定義パーツで契約による実装をするという考え方
C03_partialイベント
D01_Null条件付き代入
E01_複合代入演算子のオーバーロード
F01_明示的な型を指定せずにラムダパラメータでパラメータ修飾子を使用する
G01_nameofはバインドされていないジェネリック型をサポートします
H01_SpanTおよびReadOnlySpanTのより暗黙的な変換
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