C#14新機能

C#14 新機能 01_VisualStudio2026をインストールしてください

01 Visual Studio 2026 をインストールしてください

本コースではVisual Studio 2026を使用します。まだインストールされていない方は、この章の手順に沿ってダウンロードとインストールを行ってください。

Visual Studioを検索する

ブラウザで「Visual Studio」と検索します。検索結果には、Microsoft公式サイトへのリンクのほか、「Visual Studio 無償版」というリンクも表示されます。

図1 「visualstudio」の検索結果

公式サイトを開く

検索結果の一番上にあるMicrosoft公式サイト(visualstudio.microsoft.com)を開きます。トップページには「無料ダウンロードを利用する」ボタンとともに、「すべてのバージョンを確認する」というリンクが用意されています。

図2 Visual Studio 2026公式サイトのトップページ

すべてのバージョンを確認する

「すべてのバージョンを確認する」リンクをクリックすると、ダウンロードページ(visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/)に移動します。

図3 「すべてのバージョンを確認する」リンク

エディションを確認する

ダウンロードページには、Community・Professional・Enterpriseの3つのエディションが並んでいます。

・Community:学生、オープンソースの共同作成者、個人用に無料で使える強力なIDE

・Professional:小規模チームに最適なProfessional IDE(有料)

・Enterprise:あらゆる規模のチーム向けのスケーラブルなエンドツーエンドソリューション(有料)

図4 Community / Professional / Enterprise の3エディション

Community版を無料ダウンロードする

個人での学習用途であれば、Communityエディションが無料で利用できます。Communityの「無料ダウンロード」ボタンをクリックして、インストーラーをダウンロードしてください。

図5 Communityの「無料ダウンロード」ボタン

まとめ

本コースはVisual Studio 2026を前提に進みます。「Visual Studio」で検索 → 公式サイトを開く → 「すべてのバージョンを確認する」からダウンロードページへ移動 → Communityエディションの「無料ダウンロード」からインストーラーを入手、という流れでセットアップしておきましょう。

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