WPF

C#WPFの道#24!TextBlock,TextBoxの改行と文字の加工を解説

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ここではTextBlockやTextBoxなどで文字列を表示するときの文字の加工や,改行のモードについて解説していきます。

文字の加工

FontSize

文字の大きさはFontSizeで設定します。

FontWeight

文字を太文字にする場合等はFontWeightにて設定します。

FontStyle

文字を普通に表示するのか,斜めに表示するのかを設定します。

TextTrimming

文字がエリア内に表示できないときに,文字の語尾に「…」を表示することができます。CharacterEllipsisを選択すると,表示できるぎりぎりまで表示して「…」が表示されます。

WordEllipsisを選択すると,単語全体が表示できる場所まで表示して「…」が表示されます。単語の途中で切りたくない場合はこちらを選択します。

改行指定

TextBlockで意図的に改行コードを入れる場合はRunとLineBreakで調整します。次の例ではAAAとBBBの間で改行されます。

改行の方法

TextWrappingで,改行の方法が指定できます。

Wrapを指定すると単語の切れ目に関係なく,エリアの幅に合わせて改行されます。WrapWithOverflowを選択すると,単語の途中では改行されません。そのため,単語がすべて表示されない場合があります。

サンプルコード

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