WPF

C#WPFの道#4!コントロールの名前の付け方をわかりやすく解説!

Udemyで公開しているC#のコースを1つ無料でプレゼントしています。こちらから確認してください。

コントロールの名前とは?

WindowsFormsでUIを作成する場合は、コントロールに名前を付けるというのが常識でした。すべてのコントロールは名前を指定して各種設定を書いていました。

WPFはXamlでコントロールのプロパティ設定等を行えるので、名前を付けなくても動作します。ただ、コントロールに対して、コードビハインド側でアクセスをしたい場合があります。そういった場合はコントロールに名前を付ける必要があります。※コードビハインドとは、MainWindow.xamlなどのファイルを右クリックして「コード表示」としたときに出てくる、イベントの中身などを記述するエリアの事です。

コントロールの名前の付け方(書き方)

コードビハインド側ではInitializeComponentの後にResultLabelのContentプロパティにアクセスしています。ここでContentの値を変更することで、XamlではContentに「0」を設定していましたが、実行すると、画面上には「12345」と表示されることから、XamlでのContent設定を上書きしていることが確認できます。

Udemyで公開しているC#のコースを1つ無料でプレゼントしています。こちらから確認してください。