WPF

C#WPFの道#30!Canvasの書き方と使い方をわかりやすく解説!

Udemyで公開しているC#のコースを1つ無料でプレゼントしています。こちらから確認してください。

Canvasとは?

Canvasとは,コントロールを座標指定で設置していくときに使うものです。「左から20ピクセル」「上から30ピクセル」の位置にButtonを設置する…などと使うことができます。

Canvasの使い方

Canvasを使う場合は,Canvasの中に任意のコントロールを設置して,Canvas.Left,Canvas.Topなどの値を指定することで,座標を指定します。

座標の指定はCanvas.Left,Canvas.Top 以外にもCanvas.RightとCanvas.Bottomがあります。

通常はCanvas.LeftとCanvas.Topを使用することで,左から何ピクセル,上から何ピクセルという形で指定します。右から指定したい場合はCanvas.Right,下から指定したい場合はCanvas.Bottomを使用しても問題ありません。

Canvasの中でコントロールが重なり合うとき

Canvasの中でコントロールが重なりあう場合は,コントロールごとに,Panel.ZIndexを指定することで,前面や背面の制御をすることができます。Panel.ZIndexの値が大きければ大きいほど,前面に表示されます。

この場合は「Blue」「Yellow」「Red」の順で表示されます。 Rectangle以外にも,普通にButtonを設置することももちろんできます。

サンプルコード全体

Udemyで公開しているC#のコースを1つ無料でプレゼントしています。こちらから確認してください。