Blazor01

BlazorでのWebアプリケーション開発手法1_02_バージョンの確認

それではBlazorの解説を始めていきます。
まずはVisual Studioを起動しましょう。


使用するのはVisual Studio 2022です。
最初にバージョンを確認しておきます。
「コードなしで続行」をクリックします。


次に「ツール」→「ツールと機能を取得」です。


バージョン情報がこの画面に表示されます。

Visual Studio Community 2022 – 17.12.0です。
あわせて、必要な機能のチェックを確認します。
「ASP.NET と Web開発」にチェックが必要です。

「Azure開発」「.NET Desktop開発」も同様です。

あとは.NETデスクトップ開発
これらにチェックが入っているか見てください。
入っていなければチェックを入れて、
その後「インストール」ボタンを押してインストールしてください。


次に、画面右上にバツマークが2つありますので、
内側のバツマークをクリックして閉じます。


バージョンが古い場合は更新が必要です。
現在の最新版は17.12.0です。


これより「更新」を押して最新版にしておいてください。

BlazorでのWebアプリケーション開発手法1【C#】

■非公開コース「C#14新機能」プレゼント:
非公開コース「C#14新機能」(80分)をご覧になりたい方は
こちらからURLとパスワードを発行していますので、ご覧になってみてください。
非公開コース「C#14新機能」を観る

A01_はじめに
A02_バージョンの確認
A03_プロジェクトの作成
A04_アプリの実行
A05_サンプルプログラムの構成
A06_Razorコンポーネント
A07_Razor構文
A08_@pageでURLを指定する
A09_@rendermode
A10_PageTitle
A11_HTMLの見出し
A12_pタグ
A13_単方向データバインド
A14_単方向データバインドの詳細
A15_Bootstrap
A16_ボタンクリックイベント
A17_イベント引数の受け取り方
A18_ここまでのまとめ
B01_新しいWebページを追加する方法
B02_サイドバーから画面を表示する
B03_サイドバーのアイコンを変更する方法
B04_計測値を表示する
B05_変数に置き換える
B06_最新の値でデータを更新する
B07_@usingで通常のC#コードを呼び出す
B08_画面遷移_aタグ
B09_画面遷移_aタグの見た目をボタンにする
B10_画面遷移_NavigationManagerでの遷移
B11_画面間のパラメータの受け渡し方法
B12_EscapeDataStringでエスケープする
B13_複数のパラメータを渡す
B14_任意のパラメータにする
B15_string以外の型をパラメータで使う方法
B16_DateTime型をパラメータで渡す方法
B17_引数2個のURLも型指定に変更する
B18_パラメータ属性をつけるときの注意点
B19_OnParametersSet
B20_OnInitialized
B21_OnInitializedが2回通る問題の対応
B22_ブラウザが開いている間の値を記憶する方法
B23_値の受け渡しとしてのProtectedSessionStorage
B24_非同期を想定したUIの制御
C01_一覧表示
C02_非同期での一覧表示
C03_table-striped
D01_入力エリア
D02_双方向データバインド
D03_入力データをリアルタイムで通知する方法
D04_placeholder
D05_入力エリアの横幅の調整
D06_テキストチェンジイベントを拾う方法
D07_プルダウン
D08_プルダウンのbootstrap
D09_プルダウンの選択している値をデータバインドで操作する
D10_プルダウンにリストの値を表示する
D11_プルダウンに未選択行を入れる
D12_プルダウンの入力を禁止する
D13_プルダウンのチェンジイベントを取得する
D14_チェックボックス
D15_チェックボックスにラベルを付ける
D16_複数のチェックボックスを並べる
D17_ラジオボタン
D18_ラジオボタンのデータバインド
D19_ラジオボタンのチェンジイベント
D20_ラジオボタンにbootstrapを適応する

■非公開コース「C#14新機能」プレゼント:
非公開コース「C#14新機能」(80分)をご覧になりたい方は
こちらからURLとパスワードを発行していますので、ご覧になってみてください。
非公開コース「C#14新機能」を観る