C#コーディングルール

C#コーディングルール_#09_ローカルルールについて

ローカルルールとはマイクロソフトのガイドラインでは特に指定されていない部分で,チーム内で話し合って決めているルールの事です。

マイクロソフトで規定されていないもの

マイクロソフトの中でもチームごとに異なるルール。
要するにプライベートな領域はチームで統一されていればよい。

マイクロソフトのガイドラインというのは,基本的にPublicなもの,外部に公開されるものに関してのルールになっています。だからprivateなものに関しては細かく規定されていません。それらの部分はマイクロソフトの中でもチームごとに異なり,チーム内で統一されていればよいという考え方になっています。

今回はローカルルールの中で私が取り入れているものをいくつか紹介します。今言った理由でこのローカルルールに従う必要はありませんので,ご参考になれば取り入れてみてください。

C#コーディングルール

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#01_はじめに
#02_名前の付け方
#03_名前付けのガイドライン
#04_パスカルケースとキャメルケース
#05_パスカルとキャメルの内訳
#06_パスカルとキャメルの実演
#07_2文字の略語は大文字にする
#08_名前空間のガイドライン
#09_ローカルルールについて
#10_private変数にアンダーバーを付ける
#11_コントロールの名付け
#12_クラス名とファイル名の名づけ
#13_StyleCopAnalyzersについて
#14_StyleCopAnalyzersのインストール
#15_ネームスペースの調整
#16_SA0001_プロパティのビルドのXMLでファイルを指定しておくと消える
#17_CS1591_XMLコメントなし
#18_SA1101_thisが付いていない
#19_不要なルールを非表示にする方法
#20_SA1200_usingの場所
#21_SA1400_アクセス修飾子が明示的に定義されていない
#22_その他不要なルールを非表示
#23_コンストラクタとデストラクタを作成
#24_Private変数とパラメータ変数の命名
#25_中括弧の省略禁止と改行
#26_コメントはスラッシュ4つ
#27_プロパティのXMLコメント
#28_コンストラクタやプロパティの書く順番
#29_アクセスレベルを加味した書く順番
#30_インタフェースのIとファイル名の不一致
#31_最後に

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