C#初級プログラミング

C#初心者のための基礎!動的配列Listの使い方をわかりやすく解説#8

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動的配列とは?

動的配列とは、普通の配列と異なり、要素数の変更が簡単に行えます。配列は最初に配列の数を決めるため、後から変更するのがやりづらいです。

List<T>というものを使うことで、簡単に要素数を変更することができるため、.NETFramework2.0以降は配列よりもList<T>をよく使用します。

書き方

宣言

List<データ型> 配列名 = new List<データ型>();

追加

Listに値を追加する場合はAddメソッドで値を追加します。
var numList = new List<int>();
numList.Add(1);

削除

要素を削除する場合はRemoveやRemoveAtメソッドを使用します。要素の値がわかっている場合はRemoveを使用し、Indexしかわからない場合はRemoveAtを使用します。また、すべての要素を削除する場合はClearメソッドを使用します。

要素数

要素の数を取得する場合はCountを使用します。値にアクセスする場合はリストの変数名に続けて[index]でアクセスします。Indexはゼロ始まりです。

サンプルコード

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