C#初級プログラミング

C#初心者のための基礎!foreach文の書き方と使い方をわかりやすく解説#14

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foreach文とは?

foreach文とは、for文のようにループする条件やインデックスの指定をせず、Listや配列の中身を全件文ループする場合に使用します。

foreach文の書き方

foreach(データ型 反復変数 in コレクション)
{

データ型はコレクションの中に含まれている型、またはvarを記述します。反復変数には、ループ処理のときのみ使用する変数名を記述します。コレクションはListや配列など、ループさせるコレクションを記述します。

for文との違い

for文はループ内でインデックスを指定するため、インデックスの境界外エラーが発生する可能性がありますが、foreach文はコレクションの間中ループし、ループ中のターゲットは反復変数に格納されるため、インデックスを指定する必要がないため、インデックスの指定を間違えるエラーが発生しません。コレクションを全件ループさせる場合は、for文よりforeachのほうが適しています。

注意点

foreachでループさせている間に、コレクションの値を変更するとエラーになります。foreach内で値を変更させることはできません。変更する場合はfor文を使用しましょう

サンプルコード

for文でコレクションの中身を削除する場合は注意が必要です。button3_Click順回しでループしながら削除すると、途中でインデックスがずれでバグが生じます。button4_Click のように逆回しでループさせて削除することで、インデックスのずれが生じません。

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