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ドメイン駆動開発_フォルダー構成編_#24_DEBUGモードであることをわかりやすくしておく

前回はシャープIfデバッグのお話をしました。お客さんにリリースする場合は必ずReleaseモードでリリースしましょう。デバッグモードはプログラマーのデバッグしやすいコードを書いてもいいですよ。というお話でした。

しかし見た目で識別できなかったら,ひょっとしたらDebugモードでリリースされているかも?と不安になりますよね。今回はそうならないように,明らかにデバッグモードの時は識別できるように,画面を改良していきます。

画面で明らかにデバッグモードであることを示す

LatestViewのデザイン画面を開いて,ツールボックスから「StatusStrip」を選びます。

こんな感じで画面下部に張り付くはずです。

ステータスバーにラベルを追加

続いてその張り付いたStatusStripの▼をクリックして,「StatusLabel」を選択します。

StatusLabelを張り付けたら,それを選択した状態で,プロパティからBackColorを選択して,色をRedにします。

続いてStatusLabelのTextに「デバッグモード」と記述します。そうすると,画面の下部に赤い背景で「デバッグモード」と記載されたラベルが出来上がります。

画面起動時に表示を切り替える

あとは,この赤いラベルをデバッグモードの時だけ表示するようにすると,画面を起動するだけで,Debugモードで動作しているかどうかが,一目でわかるようになります。

LatestViewのコード画面を開き,InitializeComponentの後に,次のようにコーディングします。

これで,デバッグモードの時だけ,赤いラベルが表示されるようになります。

デバッグモードの時

リリースモードの時

こんな感じで,最初に表示されるメニュー画面や,または,ベースフォームに入れて,すべての画面で赤いラベルが出るような感じにしておけば,誤ってデバッグバージョンがリリースされることはないかと思います。

今回の対応は,一例なので,自分が識別できるのであれば,どのような表し方でもOKです。

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