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ドメイン駆動開発_フォルダー構成編_#40_MeasureDateの作成

前回はMeasureEntityのAreaIdをValueObject化するところまでやりました。今回は同じ要領でMeasureDateをValueObject化していきます。

MeasureDateクラスの作成

ValueObjectsフォルダーに新しいクラスを作成します。

名前を「MeasureDate」とします。

MeasureDateのコーディング

MeasureDateを作成しますが,AreaIdとほとんど同じなのでコピーして貼り付けて,AreaIdの部分をMeasureDateに置換するといいでしょう。

型をintからDateTimeにしている点に注意してください。あとは,LatestViewModelのビジネスロジックをMeasureDateクラスに移動させています。

Entityの変更

これもAreaIdの時と同じ要領でMeasureEntityの改造をします。MeasureDateをMeasureDate型にして,コンストラクタで設定している箇所で,MeasureDateでNewします。

ViewModelの変更

最後にLatestViewModelのMeasureDateを使用しているSearchメソッドの部分を,DisplayValueに変更すれば完成です。

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